石川ギター教室ブログ

現役講師が伝える大人からクラシックギターを弾く方法

弾く前に覚えたいクラシックギターの指記号

クラシックギターを弾く

クラシックギターを弾く前に覚えておくと良いこと。

それは両手の指記号です。

指の使い方が弾きやすさや音楽の表現も左右するからです。

ギターを弾くかぎり一生役立ちますよ。

右手の指記号

右手の指記号は以下のとおりです。

親指=p、人差指=i、中指=m、薬指=a

スペイン語の頭文字をとって、こうなっています。

親指からピーマン(piman)と覚えると二度と忘れません!

小指の指記号はnではありませんが、使わないので覚えなくて大丈夫です。

左手の指番号

次は左手の指番号です。

人差指=1、中指=2、薬指=3、小指=4

人差指から順番になっていて覚えやすいですね。

 クラシックギターでは親指で弦を押さえないため指番号はありません。

は何も押さえないことで、開放弦といいます。 

指記号と指番号はギターであれば、すべて共通です。

 

ギターは自己流で弾きはじめると、なかなか上手くいかないものです。

はじめは教本の指使いを守って弾いてみましょう。運指に意味があるかもしれないですよ!